音楽と合唱をこよなく愛する者達の集まりです

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■福島章恭

桐朋学園大学演奏学科声楽専攻卒業。
声楽を萩谷納、移川澄也、指揮法を紙谷一衛、リコーダーを守安功の諸氏に師事。1996年ベルギー・ナミュールにてフリーダー・ベルニウス氏による合唱指揮マスタークラスを受講。

現在、東京ジングフェラインの他、長岡混声合唱団、富士ベートーベンコーラス、吉備の国混声合唱団、ヴォイス2001、花のコーラス、HANAヴォーカル指揮者。

2004年6月ウィーン・ムジークフェラインザール、ザルツブルグ・モーツァルテウムにて高田三郎「水のいのち」を指揮。

2005年10月プラハ・スメタナホールにてドボルザーク「ミサ曲ニ長調」、「水のいのち」を指揮。

また、オーケストラとの共演でも「最高のコーラスマスター」として堤俊作、井上道義、ぺトル・ヴロンスキー諸氏から絶大な信任を得る。更に2005年4月にはヴェリタス室内オーケストラを結成、活躍の場を広げている。

音楽評論家として、1994年アリオン賞(現 柴田南雄音楽賞)奨励賞(本賞なし)を受賞
著書に「クラシックCDの名盤」「同 演奏家篇」(宇野功芳・中野雄共著 文春新書)「モーツァルトをCDで究める」「モーツァルト百科全書」(毎日新聞社)、2008年7月「新版クラシックCDの名盤」(宇野功芳・中野雄共著 文春新書)を上梓

自他ともに認めるアナログ・オーディオマニアでもある。

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